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職質アンチパターン

無責任な事を書きたい

飲酒量の適量

飲酒量には適量というものがあり,厚生労働省が飲酒についてガイドラインを出している.

これによると,

厚生労働省は「健康日本21」の中で「節度ある適度な飲酒」を以下のように定義しています。このガイドラインは数値を明確に示した点では画期的といえるものす。「通常のアルコール代謝能を有する日本人においては、節度ある適度な飲酒として、1日平均純アルコールで20g程度である。」「飲酒量の単位」の項でも説明していますが、20gとは大体「ビール中ビン1本」「日本酒1合」「チュウハイ(7%)350mL缶1本」「ウィスキーダブル1杯」などに相当します。

とあり,とにかく我々は酒を飲み過ぎているということが分かる.

このガイドラインは数値を明確に示した点では画期的といえるものす。

「いえるものす」という,バイトの後輩のような文体が中々フランクで良い.

病院へ行くと飲酒指導を受けられるのだけれど,それもこのガイドラインに基いて指導してくれてお得.医療点数見たら指導料は200円くらいだった.
皆さん飲酒指導を受けて,酒を控えましょう.

ところで以下の記述は嘘です.適量は中瓶1本程度でした.すみません.