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職質アンチパターン

無責任な事を書きたい

ラップトップパソコンの縦置きスタンド買った

ラップトップパソコンは横置き,つまり普通に使用するときのような形でベタッと置いておくと案外場所を取って邪魔臭い.横置き時代は机のスペースをまあまあ取っていて邪魔で,しまいにはラップトップパソコンの上に本とかCDとか菓子パンとかだるまとかその他もろもろを置き始めるあまり,最低限文化的な暮らしができなくなってしまっていた.
というわけでラップトップパソコンを縦置きするための縦置きスタンドが欲しかった.こういうやつ.

しかし高い.僕は貧なのでこういった高級品を買えずに日々を過ごしており,長年「欲しいなァ」と指をくわえて見ているだけだった.
んで,ある日突然100円ショップであるところのセリアに行ったところ,108円でラップトップパソコン縦置きスタンドを入手することに成功したのであります.

これが文化! 素晴らしい! 108円で人生が変わった!!

なお,本来はまな板を立てる装置の様子.

料理人に対するまな板の関係性と,ソフトウェアエンジニアに対するラップトップパソコンの関係性には偶然にも一致するところがあるので,まな板立てをこうした使い方に応用することもできることが分かった.

[追記] 有益情報を頂戴しました

叙々苑の思い出

他には「やたらサラダの量が多いな」という記憶がありました.良い記憶で更新するために改めて叙々苑行きたい.

26歳になりました

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表題のとおりです.画像は撮影したカネの写真です.Creative Commons NCライセンスとしますから今後ご自由にお使いください.しかしそれにつけてもカネが欲しい,よろしくお願いします.

www.amazon.co.jp

花粉症の薬

花粉症の症状が本当にひどくて,去年受けたアレルギー検査の結果によると,スギ花粉とヒノキ花粉の反応の数値が飛び抜けており,なるほど花粉の季節はもう駄目だ,どこか花粉の無い北海道や沖縄やでリモートワークしたいと思っていたところ,「薬を飲む」という画期的なソリューションが各方面から寄せられ,その助言に従って薬を飲んだら症状がぴたりと止んだ.「気を確かに保てば花粉症は治る!!」という謎のメンタリティで今まで頑なに薬を飲んでなかったのだけれど,まったくの無意味であった.花粉症には薬が必要だ.

今飲んでる薬はジルテックのジェネリックのやつで,生産インド,輸入元香港,発送シンガポールで満貫という感じなんだけど,それに加えて強烈に安価 (150錠で3000円くらい.1錠20円),錠剤の色がどぎついショッキングピンクということでめでたく役満となった.錠剤の見た目はさながら仮装世界に戻るか,現実世界でザイオンの戦士になるかを選択する時にモーフィアスがネオに差し出したピルのようだけれど,しっかり花粉症に効く.

1日1錠,就寝前に飲むだけで花粉症の症状が劇的に緩和されて嬉しい.薬最高!! しかし猛烈に眠くなる成分が入っているらしく,朝まったく起きれなくなってしまった.力には代償が伴う.つらい.

人事評価制度




360度評価みたいなの,僕は真面目に書くし同僚も真面目に書くし,大体の人は真面目に書くと思いますが,こういった無効票みたいなものを作りやすい仕組みではあるので注意が必要であると感じている.あとはいわれのない中傷とか (そういうのは今まで無いんだけど).そういう悪意に対する防衛機構みたいなのが重要であると思う.

「良い」について,「よい」と発音する場合と「いい」と発音する場合があって,これらについては意識して使い分けをしている.
「いい」はもちろん良いと思いながら,相槌にも使えるようなライトな場面で使うようにしている.一方で「よい」は心底良いと思った場合に放つようにしていて,英語で言うところの最上級表現のようなニュアンスで用いている.「いい」がgoodであるとするならば,「よい」はbestのような.なおbetterに当てはまる発音は今の所思いついていない.
こうした使い分けはあくまで個人的なものであり,もちろん一般的なものではないだろうから,他人にこの微妙な差が伝わるとは毛頭思っていないのだけれど,それでもなお頑なに使い分けている.
こうした言葉の自分ルールみたいなものは他にもいくつかあるのだけれど,言葉は他人に理解されなければまるで用をなさない.その為,こうした「自分ルール」は言葉の自由度を上げる一方でその言葉自体の力を下げているようにも感じる.あくまで一般的に合意が得られている言い回しの方が人に伝わりやすいのは疑うべくもない.
言葉の力を上手く引き出す為にはどうすれば良いのか.言葉が,言葉の選択が上手いとはどういうことなんだろうか.それは先天的なものなのか,後天的なものなのか.才覚なのか,それとも技術なのか.